おいしい健康アプリ(iOS、Android)では、プロフィール上で「服用している薬」としてワーファリン(ワルファリンカリウム)を登録することができます。
ワーファリン(ワルファリンカリウム)ってどんな薬?
ワーファリンは血液を固まりにくくする薬です。
服用中はビタミンKに気を付けた方がいいの?
ビタミンKを一度に大量に摂ると、ワーファリン(ワルファリンカリウム)の効果が弱まる可能性があるため、ワルファリン(ワルファリンカリウム)の服用中はビタミンKのとり過ぎにご注意ください。
ビタミンKは、毎日同じくらいの量にすることで、ワーファリンの効果を安定させるとも言われております。
具体的に食事で気をつけるべきことは?
- 特に薬への影響が大きい納豆、青汁、クロレラは食べないようにしてください
- それ以外のビタミンKを比較的多く含む食品の摂取については、食べてはいけないわけではありませんが、一度に大量に食べすぎないようご注意ください
- ビタミンKを多く含むほうれん草などの緑黄色野菜を禁止することは、栄養学的によくないため、1日の摂取量が過量にならない範囲(小鉢程度)で一定にし、一時的な大量摂取は避けてください
※かかりつけの医師や薬剤師、管理栄養士からのビタミンKに関する指示がある場合は、必ずその指示に従ってください。
おいしい健康で「服用している薬」にワーファリン(ワルファリンカリウム)を登録するどうなるの?
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納豆、青汁、クロレラを使用したレシピは、非表示になります
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納豆、青汁、クロレラ以外のビタミンKを多く含む食材(食材100gあたりビタミンKが100μg以上)が含まれているレシピは、注意書きが表示されます
※ 一部の植物油脂(サラダ油、なたね油など)や調味料(マヨネーズ、乾燥バジル、たまごふりかけなど)にもビタミンKが100μg以上含まれますが、一度の使用量が少量であり、ビタミンKの過剰摂取に繋がりにくいと考えられることから、注意書き表示の対象外としております。
なお、「服用している薬」の設定は、マイページ>「服用している薬」にて変更することが可能です。
参考文献:エーザイ株式会社「ワーファリンを内服されている方へ 抗凝固薬療法手帳 ワーファリン手帳」